一番の家を見つけるために一番の不動産会社を選ぼう!

目に見える外観から

不動産会社を選ぶ最初のポイントは外側からの情報であろう。
店内やお店の周りは綺麗に掃除が行き届いているか、社員の机の上には書類が乱雑に置かれていないだろうか。
不動産会社は重要な個人情報、書類を扱う仕事である。
紙一枚、たとえゴミ一つにしても小さなことにまで意識しているかがまずは一つの選択基準になるだろう。
新築建物を購入するということは新しい生活を買うことでもある。
どんな小さなことであっても細やかな気遣いをしてくれることが大事な選択ポイントになる。
また広告のキャッチコピーにもポイントがある。
完璧、絶対、最安値、掘出物など具体的な説明がされていないで目に付きやすい耳ざわりのよい言葉を全面に前に押し出しているような誇大広告にはその会社のお客様に対する姿勢がうかがえる。
最初の選択を間違えないように外から発する情報を慎重に吟味するべきである。


注目すべき情報はココ

不動産会社の質を見る基準の一つが「宅地建物取引業者免許証」である。
不動産会社に限らず、その土地で長く営業している会社は地元住民から評判が良くいい会社である。
それを裏付ける数字の一つが「宅地取引業者免許証」の認可番号である。
店舗や会社のホームページにも宅地建物取引業者票があるので確認してみよう。
宅地建物取引業者免許証の認可番号は更新するごとに認可番号の前に表される数字が増えていく。
その会社が5年以上なのか、10年なのか、20年以上更新されているのかにも意識して広告の会社情報や店舗に行った際にも確認してみよう。
その会社の営業年数に注目して、そのお店の不動産業務の経験値、地元にどれだけ信頼されているのかの一つの目安にしよう。


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